うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

挨拶くらい、しろよっ!

<ちょっと暗い内容になります。すみません。>

僕は、首都圏某所で、いわゆる「コンタクト眼科診療所」の、「雇われ院長」をやっている。
(場所柄、ケータイで、医療機関検索をすると、ウチが上位に来るので、
一般眼科外来も、結構多いという、不思議なコンタクト眼科だけど)

開設以来、ずーーーーっと、うつ病と闘ってきていた。
ひどいときは…そう、マスコミで騒がれていた頃は…、
ちょうど、「リタリン依存症」に陥りながらも、
重くて自由が利かないカラダを、どうにかひきずって、仕事を続けていた。
リタリンから脱出できたと思ったら、
通院していたメンタルクリニックの「実験的治療」の標的にされて、
またもや、仕事が困難になっていたりもしてきていた。

そして、今。
うつ病も含めて…、
持病らしい持病(定期的に通院している)は…4つ
そのうち、病気自体のせいで眠気が生じるのは、2つ。
治療薬のせいで眠くなるのは、3つ。

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という、僕の健康状態を知っているのは、事務長だけ
だから、事務長は、
「体調が悪い時は、控え室で寝てていいですよ。
 患者様が検査に入るタイミングで、起こしに行きますから~」

…という姿勢でいてくれていた。

しかし。
別の事務員は、それを面白く思っていないようだ。

ある、事務長が不在だった日。
僕がソファに倒れ込んでいたら、
「先生、勤務時間中は、なるべくお休みにならないでいただけますか?
 僕も、いちいち起こしに行くのは、面倒ですから。」
…と。
すべては、ここから始まった。

その事務員の、僕に対する攻撃度は、だんだん強くなってきた。
「なるべく寝ないでって、言いましたよね?」

別の日。
お昼休みの終わりに、僕が、自分の目覚まし時計のアラームを鳴らしていたら、
控え室のドアを、バンッと開けて、仁王立ちになり
「時間!」
とだけ言って、去っていった。

そして、つい先日。

僕は、朝から、ひどく眠かった。
診察しながら、意識が遠のいてしまうコトが、何度も起きていた。
これはいかん! リセットしなきゃ!
と思い、患者様が途切れたのを確認して、
控え室で、いつでも診察室に戻れるように、「仰向けで」ちょっと仮眠することにした。

何分くらい経過しただろう? 足下に、あいつが立っていて、
冷たい、ドスの利いた声で、「診察」と言って、控え室から出て行った。
ひとまず、患者様を、普通に診察。
その患者様を、クリニックから送り出したことを確認したところで、そいつが診察室に戻ってきた。

ドアを、バーーーーン!!!と開ける。、
真っ赤な顔で、
「寝るなつってんだろ!!!!」
…と怒鳴って、バタンと閉めて出て行った。。。

くっそーーーーーー!!!!!
悔しい…ってか、悲しくてしょうがない(T_T)病気に起因することだったのだけれど、ヤツには、病気のことなんか、
ぜ~~~ったいに、知られたくない!!!!!
だけど………誤解されたままで、こっちが一方的にストレスを抱え続けなきゃいけないのって、
実に、割に合わない(T_T)

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実は、今回の1件の前から、そいつとの仲は、ギスギスしてきていて、
朝、僕が、「おはようございます!」と言っても、
絶対に、返事してくれなくなってきていたんだけどさ。
だけど。
そのきっかけも、病気がらみだったんだけど。。。。。(T_T)

病人は、仕事しちゃいけないのかよーーーーーーーーーーーーー(T_T)
by tappy_1 | 2010-11-22 16:39 | 仕事