うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

あれから○○年

※後日、書いています。

ふと気づいた。
ちょうど○○年前の、今日を含めた連続3日間、
東京に、大学受験に来ていたんだっけ。

僕は、当然、医学部医学科卒だから、医師という仕事をしているのだけど、
ウチの大学の受験科目は、「私大文系」型にも、少し似ていた。
なので、実際、友達の中には、
僕のように、私大文系も受験していたヒトも、結構見受けられた(^^;;

とは言いながらも…、
古文・漢文の勉強をしながら、一方で、微積の総仕上げもしてるってのは、
どうかな~…とは思ってたけど(>_<)

ここで、話を、冒頭のほうに戻すことにする。

僕は、雪国に住んでいる田舎モノだった。
だから、東京に受験旅行に来たときも、
今になって思えば、もう、思い出すのも恥ずかしいほど、
暖かさ最優先の、ダサダサの格好をしていた。
そして、その格好が、どれほどダサダサかということに、
全く気づいていなかった(>_<)

で。
国立の試験が済んで、もう一度、東京へ受験旅行に出かけようとした際…。。。
近所に住んでいる、ウチの両親よりはるかにファッションセンスがある叔母が、
僕より7歳年上の従兄弟の服を貸してくれた。。。

そう、1回目は、それくらい恥ずかしいカッコで、東京へ行っていたわけだ(;_;)
道理で、1回目の受験の時、見知らぬヒトに、
「キミ、どこから来たの? 名前は? 一緒にがんばろうね!」
なーんて言われちゃったわけだ………。

あ~、あの日から、もう、○○年経ったんだなー。
by tappy_1 | 2011-02-18 14:10 | 日常