うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

入院(>_<)

肺炎で、6日間、入院していた。

入院前日。
深夜に、ただならぬ不快感で目が覚めた。
熱を測ったら、38.4℃。
朝になっても、解熱しない。。。
喘息も誘発されてきてしまった。
仕事に穴を開けたくなかったけど、動ける状態じゃなくなったので、しかたなく臨時休診…(T_T)

で。
かかりつけ内科クリニックの前まで行ったら……あ…休診日…。。。。
仕方ないので、別の呼吸器内科へ。
そしたら。。。
熱が高いので、インフルエンザ拡散しちゃう可能性があるので、
入り口ドアの「外」で待たされることになった(>_<)

でも、順番は優先してもらえて、診察。
当然、インフルエンザ検査。でも…陰性…。(?_?)

ということで、喘息への対処として、ソルメドロール(ステロイド)点滴。
点滴しながら、ネブライザーで吸入。

…という処置で帰宅したけど、正直、あまりラクにはならなかった。

翌日。元々、仕事は休み。かかりつけ内科クリニックは、診療日。
昨日より、状態は増悪した感じで受診…。
やっぱり、点滴。

で…。
「入院しない」と言ったら、困った顔をされてしまい、
「入院しないという意思を示した旨、ここにサインしてください」
と、カルテにサインさせられてしまった~~~~(@_@)

そして、その夜(未明)。[同居人]に、いきなり起こされた。
「もうダメ。入院させる!」
………。。。。
そう。先生に、深夜でも、発作が始まったら病院に行くように言われていて、
眠っていた僕は、かなり強いゼーゼー音をたてていたというわけ…(-_-;;;

そんなわけで、そのまま入院してしまった(T_T)

結局、6時間ごとの点滴で、なんとか治まったのだけど、な~んか釈然としない。
本当に、点滴は効いたのか???
しかも、先生によると、胸単の影を見ても、感染源が特定できないとのこと。
な…なんなんだろ???(?_?)
今回は、無事だったから良かったけど…。

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ところで。
入院期間は、たったの6日間だったというのに、
安静度が、事実上、「ベッド上安静」だったため、脚の筋力が落ちてしまい、
昨日の午後から、太ももが、激しい筋肉痛に襲われている(>_<)
いったん座ると、痛いし、力も入らないしで、立ち上がるのが困難(T_T)
お年寄りの方々なんかが、入院すると、かえって寝たきりになってしまうという怖さを、改めて認識させられてしまった。

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あ~、入院なんかして、職場に大きな心配・迷惑かけちゃったー。
僕自身も、大きな減収となっちゃったし。。。。(T_T)
冬の間、出かけるときは、必ずマスク着けていた努力は、なんだったんだろう…。
by tappy_1 | 2012-03-24 22:30 | 日常