うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

若気の至り

昨日、Twitterで回ってきた画像。
「アンチAKB48(アンチ秋元康)」の文章の画像ファイルで、
「賛成してくる人がいたら回して下さい。」
と書いてあったが、当然、リツイートしなかった。
間違わないでいただきたいが、
ここのブログにアップしたのも、賛同したからではない。
b0000555_15115375.jpg

うーん。
書いた人、若いんだろうなー…(>_<)
「若気の至り」ってカンジで、
この文章画像を、流しちゃったんだろうな-。。。

僕、若い人のことは、ほとんどが「うらやましい」と感じる。
うらやましすぎて、現在の自分が、情けなくなってしまう。
卑屈になってしまう。。。

若かったあの頃に、戻りたい。
ただし、「持病」抜きで………。

若いのは、ただそれだけで、十分にうらましい。
だけど。
この文章は、全く、うらやましくない。
なぜだろう?
「今さら感」が強すぎるため?
「みんな知らないでしょ?」というカンジの書き方してるから?
「大人の事情」ってものを、知らないから?
「妄想臭」が、ぷんぷん漂っているから?
「で、結局、あんたは、誰が好きなの?」とツッコみたくなるから?

折しも、今日、ももいろクローバーZのCD売り上げが少なすぎるという
ニュース記事を見つけた。
(AOLニュース)

僕は、秋元康は「天才」だと思っている。
「夕焼けニャンニャン」も見ていたし、
美空ひばりの「川の流れのように」を作詞したのは、
秋元康・32歳のことだったと言われているし。

そんな存在を否定されてしまっては、たまったもんじゃない。
それに…以前にも書いたように…高井麻巳子のダンナだし…(^^;

今の時代、世間一般に、CDの売り上げが減ったのは、誰のせい?
ももクロの一件も参考にして、よーく考え直さなきゃいけないんじゃないかな?
by tappy_1 | 2014-05-22 14:30 | 日常