うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

災害時の通信規制

まずは、このたびの福岡県西方沖地震の被災者の方々に、
お見舞い申し上げます。


佐賀新聞のサイト情報によると、
今回の地震発生後、佐賀県内では、一番ひどい時で、
固定電話は2回に1回、携帯電話は10回に1回しか
繋がらない状態になっていたそうだ。

九州は、NTT西日本管内だが、
NTT東日本の「災害時などの対応・対策」によると、
災害などで、回線混雑(輻輳)が起きた場合、
交換機のパンクを防ぐため、通話規制を行うそうだ。
そのため、上記のような、電話がかかりにくい状態になったというわけ。
(ちなみに、上記NTT情報によると、公衆電話を使うといいらしい)

しかし、このサイト(IT Pro)によると、新潟県中越地震の際でも、
IP電話は、問題なく使えたそうだ。
また、ケータイでも、メールに関しては、通信規制はかからなかったそうだ。

現に、今回の福岡県西方沖地震の際も、
福岡のメール友達と、問題なくメールのやりとりができた

もちろん、IP電話は、停電したら使えなくなるし、
ケータイメールだって、基地局への給電が途絶えたら、当然使えなくなる。

それでも、以前より、安否確認の手段が増えたのは、
好ましいことだと思う。
by tappy_1 | 2005-03-22 16:01 | コンピュータ