うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

プチOD(>_<)

メンタルクリニックの通院日だった。

最近、ずーっと不調で、意識を保つだけのために、
そして、鬱々を持ち上げているために、
お薬を「プチOD」していなければ、やっていられないことを、
先生に告げた。

先生は、否定されなかった。
むしろ、
「それだけの力が、あるかなー?。
 いや、むしろ、アモキサンやトリプタノールじゃなくて、
 いいんだけどね。」
と、興味深げな感想を述べられた。

ということで、わりとあっけなく、診察は終わった。

そして…お薬は、いつも通りに出された。
手元には、前の残りが、まだ多少あるので、プチODは、まだ可能。。。

~~~~~~

と、ふと、考えてみた。
「うつ病」って…そもそも、「治る病気」なのか…???
治る人と治らない人に、最初から分かれているのではないのか…?

抗うつ薬は、確かに、ある程度、ある割合の人に効く。
だけど………それって、
「痛みがある時に、鎮痛薬を飲む」
みたいに、「対症療法」なのではないだろうか…???

「対症療法」で誤魔化している間に、一定数の割合の人は、
「勝手に、自然治癒力で」回復する。
そして、そうじゃない人は…治らない……のでは???

なんとなく、僕は、後者に入っているような気がする。
そうすると…これからの人生…絶望的だ…。
by tappy_1 | 2014-09-17 23:00 | 鬱々日記