うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

貧困(>_<)

昨今、「若者の貧困」が、世を賑わせている。
便乗するわけではないけど…、
僕は、、、「医者なのに、(相対的)貧困」と言える。
莫大な医療費(個人輸入薬代が大半だけど、保険が利くものとしても、「持病」が多数重なっている…)と、借金の返済と、高額な家賃…。
それを引いて残る「可処分所得」は…全然足りなくて…、
ますます、借金が膨らむばかり。。。

9月頃から、バイトの日を増やした。
(水曜の仕事は、完全に、そのクリニックの「水曜の担当医」
 扱いになっているので…ある意味、「半本業」…)
今…休みは、月に2日だけ…。
死にそう…(>_<)

で。
冷静に、計算してみる…暗算で十分。
「水曜日の仕事」分の収入だけで……世間で定義されている「絶対的貧困」を、十分に超えていける見込み。
さらにあと2日、別のクリニックで、こちらは「バイト」が向こうから転がり込んでくる。

両者とも、「フルタイム」だから…なんだよな~…。

実は、「本業」は、一日あたりのお給料が……医師としては、
非常に少ない。
というのも……勤務時間が短い上に、
とある「恩義」のため、時給も相当低く設定されているのだ。
本当なら、
「こんなバカな仕事、やってらんねーよ!」
となるところだろうが……「義理人情」がジャマして、辞められない…。

なので…収入が追いつかず…副業日を増やしたわけだ。
これを、「人生の切り売り」という…(-.-#)

「本業」が、せめて、「常識の8割」くらい、
払ってくれたらなー…。
ホント、副業に力を入れたほうが、よっぽど人間的なお金と人生が得られる。

以前、どこかで聞いたことあるなー。
とある「フリーランス医」の先生の発言。
「週2日だけ『医師』して、あとはコンビニ店員」
…という生活だとか。。。

完全な「単身」なら、実はあまり問題にはなっていない。
しばらく登場していなかったけど…、
僕には[同居人]がいるのだ。。。



by tappy_1 | 2016-11-11 02:35