うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

喘息でもペットを飼いたい!

Yahoo!ニュース:ぜんそくの原因でも、飼い主手放さず

上記ニュースによると、
飼っているペットが、喘息悪化の原因だとしても、
ペットは手放せない…という、
喘息患者像が浮かび上がった…とのこと。

その気持ちは、痛いほど分かる。。。

僕は、2歳の頃からの喘息持ち
小児期は、本当にひどかった。

そして…小さい頃、家には犬がいた。名前は「富士」。
オスの柴犬で、キリッとしていながら、人なつっこく、
小さな僕にも、よくなついていた。
富士と遊んだ記憶…、
幼少期のモノだが、鮮明に残っている。

しかし。。。
家族は、僕の喘息がひどいことを理由に、
富士を手放すことを決意した

富士が、誰の手に渡ったのか、僕は知らない。
だけど…僕のせいで、富士は、我が家から、姿を消した。。。。(T_T)
富士がいなくなった犬小屋は…幼心に、寂寞感でいっぱいだった…。
やっぱり、ペットは、大切な「家族」だと思う。
僕のせいで…僕のせいで………(T_T)

そして、今。
マンション暮らしなので、さすがに犬は飼えないが、
[同居人]が買ってきた、ハムスターとデグーを飼っている。
犬ほどには、なついてくれないけど、カワイイ(^^)
ネズミなので、命は短いけど…、
天寿を全うするまで、大切にかわいがってやりたい
by tappy_1 | 2005-05-14 23:57 | 日常