うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

存在しなくても、いい…か。

先日、ウチの隣接コンタクト店の店長に…、

「辞められたら困るけど、
 いなければいないで、それはそれで構わない存在。」


…と受け止められる言葉を浴びせられた。

僕は…冷静を装っていたが、正直やっぱり、
かなりショックだった(>_<)
病苦に悶え苦しみながら、3年以上頑張ってきたのに、
そのあげく、こんな程度の信頼関係だったのか…と。

そして、今日。
別の支店隣接クリニックで、代診の仕事だった。
今日は、「部長」が取り仕切っていた。

帰り際。部長に声をかけられた。


「先生、体調はいかがですか?
 N(店長)も、だいぶ心配していました。
 先生には、今後も、
 これまで通り入っていただきたいと思っています。」


…と。

ふぅ~…部長の言葉で、かなり救われたぁー
かなり本気で、「いなくてもいい存在なんだ…」と信じ込んでいたから。

…にしても…だ。
ウチの店長…言葉遣い、大丈夫なのかなぁ…?
今回の発言とは別に、以前から常々、
患者様・お客様への「声かけ」態度が、なってないな~
…とも思っていた。

今回の失言だって、
よーく考えて言った言葉じゃないのだろう。
相手の心に、どう響くかまでは、思考が回っていなかったのだろう。
結果、年長者である部長が「尻ぬぐい」したわけだ。。。

とにもかくにも…、
コトバって、難しい~~~~(>_<)>
by tappy_1 | 2005-08-29 23:15 | 仕事