うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

「MEGA PLUS」と「凄速モバイル」

僕は、出先には、ちょっと低スペックのノートを持ち歩いている。
通信手段は、AIR-EDGE 4x (128k つなぎ放題)

10年前ならいざ知らず、今となっては、
128kbpsパケット通信など、「ナローバンド」に属する速度だ。

その体感速度を、少しでも上げるため、
WILLCOM自身が、
「MEGA PLUS」という、データ圧縮・体感速度向上サービスを、
500円/月のオプションで提供している。

ところが…だ。
このサービスのクライアントソフト"Venturi Client"は、
結構、「重い」ソフト。
僕の低スペックマシンでは、Venturi Client自体が「もっさり」動き、
たびたび、ブラウザまでも巻き添えにして、落ちてしまう(-"-)
頻繁に落ちてしまっては、
いくら、瞬間的体感速度が速くたって、
トータルでは、快適なWEBブラウズなど、到底行えない(T_T)

そんな折、SOURCENEXTから、
「凄速モバイル」というサービスの提供が始まった。
1,500円/月 と、「MEGA PLUS」よりも、かなり割高だが、
1ヶ月だけ、お試しで使ってみようと、契約してみた。

独自サーバで圧縮、クライアント側で展開という方式は、
同じ方向性だと思う。
だけど…クライアントソフトの「安定性」が、段違いに違う。

Venturi Client は、上記の通り、しょっちゅう落ちてしまうが、
「凄速モバイル」は、滅多に落ちることがない
さらに、凄速モバイル自体は、あまりCPUパワーを食い潰していないようだ。
よって…高速化ソフトの動作にCPUパワーを奪われてしまい、
かえって、WEBの表示が遅くなるという、
本末転倒なことが、起きずに済んでいる。

また、キャッシュ機能も秀逸。
同じ画像群を再表示する際などに、強力に威力を発揮してくれる。

もうちょっと高スペックマシンで、Venturi Client を動かせば、
キャリア(WILLCOM)謹製のサービスなのだから、「MEGA PLUS」のほうに
分があるのかもしれないが、
僕の低スペックマシンでは、
凄速モバイルを使ったほうが、体感速度は、ずっと上なような気がする。

でも…問題は…凄速モバイルの「使用料」だよな~…。。。
1,500円/月 ってーのは、ちょっと高すぎる(T_T)

定額制とは言え、遅いPHSで通信したり、
無料通話分が多いとは言え、青天井のケータイで通信したりして、
それに対して、小手先の高速化の努力を施すよりも、
"Livedoor Wireless"のような、
高速公衆無線LANが、全国津々浦々に、張り巡らされないかな~。。。

それとも…新規参入ケータイ会社が、
「お外でADSL」みたいなサービスを、
低廉に、始めてくれないかな~…。。。
by tappy_1 | 2005-12-06 01:00 | コンピュータ