うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

コカコーラの"Cmode"の存在意義。

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職場近くに、"Cmode"対応の自販機がある。
auケータイにも対応したというので、入会してみた。

しかし…なぁ…(-_-;
まず、初回は、ケータイをかざして、自販機にお金を投入して、
チャージしなければいけない。(上限5千円)
だが。
その「初回」の手続きが、「初めて使う人」にとっては、かなりややこしい(>_<)
どのボタンを押したらいいかの液晶表示も、認識性が悪い。
それだけで、使う気が萎えてしまう…。

それでも、まあ…、チャージしてしまえば、
それ以降、ドリンクを買う際の作業が、かなり簡略化されて、それはそれで効率的。
しかしっ!
買いたいドリンクのボタンを先に押して、読み取り部分にケータイをあてるって…、
首都圏の JR の駅内・駅近辺に設置されている、
Suica 対応の自販機と、同じ動作だと思うんだけどなー。
もうすぐ"PASMO"も運用を始める。
すでに、私鉄敷地内の自販機も、PASMO 対応に改造されているのを見かける。

だから…なかなか見かけることもできないCmode自販機って、
ただただ、チャージするのがめんどくさいだけの物のように思われる。
コカコーラは、どこまで「本気」なんだろ~?
by tappy_1 | 2007-03-11 01:23 | コンピュータ