うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

カテゴリ:日常( 173 )

バースデーメッセージ

今日は、小学生時代大切だった人のバースデー。
だけど、連絡を取る手段がないので、特に何もしない。

そして、つい先日のこと。
今は「絶縁状態」にある、大切な人…のお誕生日だった。
毎年、ケータイに、お誕生日メールだけは送っていた。
返事は数文字と、素っ気なかったけど。

そして、向こうから、僕の誕生日を祝ってくれることは、
当然、もう何年も、ない。
だから・・・今年は、迷った挙げ句、
ついに、お誕生日メールを送るのをやめた。
迷いに迷って、鬱々が何日も悪化したけど。。。

多分……今後、メアドが変わっても、
教えてもらえなくなるだろう。(今は、珍しいドメイン)
そうなると、連絡手段は絶えてしまう。

それはそれで、諦める。
諦めることを、受け入れざるを得ない。きっと、運命。
by tappy_1 | 2016-05-02 11:30 | 日常
超久しぶりの日記。

この話は、「墓場」まで持って行こうと思っていたけど、なんか「その日」が、そんなに遠いことでもないような気がしてきたので、
(あ、自殺するってわけじゃなくって、もうトシもトシなので、いつ、どんなきっかけで死んでもおかしくないいって意味)
もう、書いちゃおうかなー……ということで、書くことにした。

今回のテーマ。両親について。

僕は、基本、両親とは仲が良い
…ということになっている。表向きは。
だけど…先日、約10年ぶりに、やっと帰省したくらい、実家を避けている。。。

両親について…ずーっと、不信感が、胸につっかえていること…。

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まず、

すっかり大人になってからのこと。
僕がこちらで、向精神薬のODで入院した時、退院の際に、身元引受人として迎えに来てくれた。
が…病院を後にした時の言葉。
「あんた、医師免許だけは、なくさないようにね!
 あんたから、医師免許取ったら、後には、なーんにも残らんのよ。
 普通の人以下なんよ」
(方言、適当に改変)

ODするほど大変だったというのに…こんな言葉かい。。。(T_T)
しかも、言うに事欠いて「医師免許無しでは、普通の人以下」扱いかい…。

寂しくなってしまった。

そもそも、実家を飛び出すことになったのも、母の発言のせい。本人は、ちっとも覚えていないと思うけど。

大昔、うつで、ちょっと休職していた時のこと。
実家のキッチンで、僕がふと、「つらい」と口にした。
すると、母が…、
「いつも、つらい、つらいばかり。
 そんなこと聞かされていると、こっちこそ、うつになるわ!」


…あ~あ。うつ病患者に「言ってはいけないこと」の、定番発言。。。

と、そんなことを分析できる余裕もなく、僕は、
「もう、この家にいたら、潰される!」
…と思い詰め、即、コードレスホンの受話器を取り、
泣きながら、当時の上司のケータイに、
「○○病院(隣県の出向先)に行かせて下さい(T_T)」
と電話した。。。

実家から離れたのは、それがきっかけなのだが……両親が覚えているはずもない…。
いや、覚えていてほしくも、ない。

結局、出向先の総合病院も、任期の最後までは果たせず…、
関東に出て来て、今に至る。。。

==============

について。

幼かった当時は、思いも寄らなかったが…今から思い返すと…、
僕は、DVを受けていたようだ。
ちょっとしたことで、頻繁に殴られていた。
風呂場に逃げ込んで、浴槽に隠れれば、上から水を流し込まれた。
トイレに逃げ込んで鍵をかけても、こじ開けられ、殴られた。

叱られるのが怖かったのではない。
ただただ、殴られるのが恐怖で怯えていた、少年時代。。。。


高2のある日。
殴りかかってきた父の腕…を、つかんだら、つかみ取れた。
その日を最後に、DVは終わった



高3のある日。
いったん学校から帰宅し、もう一度、制服のまま、ちょっと自転車で近所まで出かけた。
ちょっと近所なので、当然、すぐ帰ってきていた。
出かける姿を、近所のMさんのおばさんが見かけ、祖母に、
「tappyちゃん、あっちのほうへ出かけたよ」
と言ったらしい。
で…祖母は、その後すぐ帰宅していたことに気付いていなかった。
で、夜、両親帰宅。祖母から、僕が外出中だと聞いて、
父…、2階への階段を上りながら…、
「夜までほっつき歩いて!
 こんなんで、大学なんか受かるわけ、ないやろが!」
と、放言。

でも、僕は、2階の自室で、数学の問題集を解いていた真っ最中・・・・。
聞こえなかったフリして、「おかえりー(^_^)」

悟った。
親とは言っても、「自分以外=他者」なのだと。。。

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もっともっと子供の頃のこと。
以前にも書いたことの、再掲。


僕は、結構ひどい喘息持ちだった。
小学校へ登校してから、学校で大発作を起こすことも、しばしばだった。
当時は、メプチンエアーなんか持たされておらず、、、
強い発作が起きたら、保健室で休憩し、治まらなければ帰宅…という流れだった。

ただ、その「帰宅」が問題。
発作が起きていると、ほんの10m歩くのさえ、苦しくて困難
膝で、上半身を支えるような格好で、なんとか前進する感じ。
なのに。
学校から家までの、約1.3kmの道のりを、いつもいつも、歩いて帰らされた
地獄だった。拷問のようだった。
今から考えれば、なんでタクシーのひとつ、頼まなかったのだろう?と思える。
もっとも…僕の地元は、当時、タクシーなんて、「冠婚葬祭」の際に使う物…だった(>_<)。
喘息発作なんかで、軽々しく用いるものではなかったのだろう…。
ホント、クソド田舎…(-"-#

とは言え…ほんの目の前までも歩けないような小学生を、
1km以上歩いて帰らせるなんて……どんな親&学校???
今なら、「児童虐待」だよなー。。。
当時は、そんなこと、微塵も思っていなかったけど。

====================

そんなこんなで……、現在の僕はよく、
「表裏がない」とか評されるが………、
実は、生育環境のせいで、相当ねじ曲がった性格をしている。
表向き、人当たり良く見えるのは…、
例えれば…癖毛に、ストレートアイロンをかけているようなモノ。

こんな人生…もう、いい加減、飽き飽きしたなー…。。。
もう「やり直し」が利くような年齢ではない。
「強制リセット」、かけられないかなー…。。。
by tappy_1 | 2016-03-29 17:53 | 日常

ビルの「実」

今日の夕食の中に、トマトスープがあった。
ふと…中学生の頃の、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲、
「トマトの夕焼けスープ」を思い出した。

もう、30年近く前のことだ。
歌詞の中に…こんなフレーズがあった。
あたり一面ビル畑
いくら咲いても 実がならない
当時は、その頃の時代背景もあり、
「あぁ、確かにそうだなぁ~」と、納得していた。
しかーし!。約30年経った今、首都圏に住んでいると…、
ビルはどんどん増え続けて、夜はキラキラ輝き、
ビル夜景っていうものは、美しい物であり、
それはそれで、「花」や「実」と言えるのではないか?
…と、思えてくる。

時代が変遷したのか…自分が変わったのか…。


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by tappy_1 | 2015-12-11 00:12 | 日常

喘息で、児童虐待?(>_<)

僕は、喘息持ち。子供の頃から。
毎日、ステロイド・β刺激薬・抗コリン薬の吸入をしているけど、
それでも、この季節は、体調を崩してしまいがち。

先日、大学病院の受診日。
たまたま発作が出ていた。
「5日間、ステロイド、飲みましょう。」
…と、内服ステロイドが処方された。
久々に、ステロイドを飲む羽目になった。
なんだかなー…子供の頃に比べたら、こんな発作、屁でもないんだけどなー…(-_-;

子供の頃の思い出。。。

小学生の頃。大げさではなく、週に1度は、発作で学校を休んでいた。
また、しょっちゅう、学校でも発作を起こし、早退していた。
その「早退」について。。。

いったん「発作」を起こすと、もう、10m歩くのも、やっとになる。
息ができなくて、歩けない。顔を上げていられない。
保健室で、ベッドに横になれればいいけど、
実は、喘息発作中というのは、横に寝ていると、かえって息が苦しいので、
正座のような姿勢になり、前屈みになって、腕で上半身を支えるというのが、
一番ラクな体勢だ。

当時は、発作止めの吸入(メプチン・エアーサルタノール)を
持たされていなかったので(無かった?)、
「早く帰宅して」、近所の内科に行って、吸入と点滴するしか、
手段がなかった(T_T)。

そう…その、「早く帰宅して」…が、今回の問題…。

ウチから学校までの距離は、約1.3km。。。
両親は、共働き。
祖父母は、車の免許は持っていない…。
そして、僕は…上記の通り、10m歩くのも、必死。。。

普通に考えると、タクシーを使うのが、正解だろう。
なのに。
いつも、歩いて帰らされた(T_T)

僕の地元は、当時、タクシーを使うのは、
よほどの時のみ…という土地柄だった。
例えば、冠婚葬祭とか。
首都圏に出て来て…みんなが気軽に、道でタクシーを拾っている姿を見て、
かなりカルチャーショックを受けたくらいだ。

家までの道のり…思い出すだけでも…泣きそうだった。。。
つらかった…。

今なら、「虐待」に入るな、きっと。
by tappy_1 | 2015-10-04 14:30 | 日常

食べ放題で、大満足!

またまた、すごく久しぶりの更新…。
ずーっと鬱々だったもので。。。(T_T)

さて。
今日、古い友達2人と、某和食ファミレスの、
しゃぶしゃぶ食べ放題に行って来た。

テーブルにカセットコンロを置く形式だから、
IHと違って、火力は弱いし…、
基本、ファミレスだから、お肉のお替わりを頼んでも、
出てくるのが、ちょっと遅かったりするなー…と、
少しだけ、不満に思いながら食べていた。

ただ…僕は、このところ、ひどく夏バテしていて、
食欲が激減↓しており、そんなに食べられないので、
別に、お替わりが遅くても良かったけど…。

で。
確か、メニューには、「100分制」と書いてあったので、
途中で、時間が気になり、店員さんに、
「私たち、何時までですか?」と尋ねてみたところ、なんと!!!

「当店、ラストオーダーは設けておりませんので、
 『お腹いっぱい』になるまで、お召し上がり下さい。
 一応、閉店は、1時半です(^^)」


…との、驚愕の返答が返ってきた!!!
すごいすごい!!!(@_@)

ということで、そこからは、ゆっくり食べることにした(^^;

で、結局、90分くらいしたところで「お腹いっぱい」になり、
食べるのをやめた。

でも。
同じような時間で食べるのを止めたとしても、
制限時間が来たので食べ終えたというのと、
お腹いっぱいなので、自主的に食べ終えたというのとでは、
満足感が、圧倒的に異なる!(^^)
素晴らしい!!!

いや~、久しぶりに行ったら、
すっかり、ステキなお店になっていた o(^^)o
by tappy_1 | 2015-08-05 23:50 | 日常

ただいま!いわき

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電車に乗ったら、中吊り広告が、1両まるごと、
福島県いわき市の、復興応援観光キャンペーンだった。
コンセプトは、「ただいま!いわき」「ようこそ!いわき」らしい。
メインキャラクターを蒼井優さんに据えた特設サイトも、準備されているようだ。
そっか…また間もなく、3・11が、やって来るんだな…。

蒼井さんといわきと言えば、映画「フラガール」
2006年の作品だったんだ…もう、そんなに経ったのかぁ…。

何度か書いたことがあるけど…、
僕は昔、いわきに、月2回・4日間、出張仕事に行っていたことがある。
それが、震災前どころか、「フラガール」以前のこと。
てことは…本当に、随分前のことになる。。。
当時は、今よりもずーーーっと、うつの状態が悪く、
今となっては、どうやっていわきなんて遠くまで行けていたのかが、
不思議でしょうがないくらい。
だって…ただ座っているのさえ、つらくて苦しかったもん…。
車椅子に乗せられて行ったことすら、あるもん。。。(>_<)。

なんだか、苦しい思い出とリンクはしているが、思い入れのある土地。
目を閉じれば、いわきの風景が、まざまざと蘇って来る。
あそこは…震災後、どうなってしまったのだろう…?
気になる、気になる…。
だけど、「ただいま!いわき」などと言いながら、確認に行くのが、
逆に、怖いような気がしてしまう………。

本当に…どうなっているかな…?
一度、「スパリゾートハワイアンズ」くらいは、行ってみたいな~。
by tappy_1 | 2015-03-03 14:45 | 日常

太陽エネルギー

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今日も、南関東は、お日様がさんさんと輝いている。
吹雪が吹きすさんでいる地域もあるというのに、
こんなにのどかで、いいのだろうか?
診察室と、隣の控え室は、日差しが強いので、まるで温室。
診察室は、ブラインドを下ろして、冷房をかけている。
だが…控え室は、窓を開けているだけ。

というわけで、お昼休みが終わる頃、ふと、
控え室の窓際に置いた時計を見てみたら、
写真のような表示になっていた。
温度…34.3℃ 湿度…LL(測定限界値以下)

まぁ…窓際で、直射日光に当たっているからこその34℃なわけだけど、
それでも、やっぱり、太陽のエネルギーって、すごい!
人類にとっては、事実上、「無尽蔵」に供給される。
そこで…ソーラーパネルが、流行ってきたってわけかー…。ちょい納得。

ただし。。。
北陸なんかでは、ソーラーパネル、あまり効率は良くないんだろうな~(>_<)。
なんたって…日照時間が、都道府県別に並べると、
下から数えた方が早いんだから。。。(T_T)。
by tappy_1 | 2014-12-23 15:18 | 日常

優先席と、3DS(-"-#

先日、[同居人]と電車に乗っていたときのこと。

その日は、たまたま、優先席に座っていた。
向こう側の席を見ていたら、一人のオバサンが、ケータイをいじっていた。
すると…その2人隣に座っていたオヤジが、なんだがソワソワした様子でいる…。
なんだか、イヤな予感がしていたら…的中!(>_<)

「ペースメーカー着けているんだ。携帯電話、止めてくれ!」

あ~あ…やっちゃったよぉー…。。。
周囲の空気が、凍っててしまった。。。
確かに、「正論」ではあるんだけどね。
優先席付近では、ケータイの電源を切るようにと、
掲示とアナウンスがあるんだから…。
オバサンは、それに違反して、堂々とケータイいじってたわけだから。

だけど、その次が、ひどい!!!
そのオヤジ、それだけでは、満足しなかった!!!
3mほど離れた位置で、[同居人]は、Nintendo 3DS をやっていたのだが、
それに対してまで、
「おにいさん、それ、やめろ!。電波が出てるんだ!」

おいおい、ちょっと待て!(-"-#
確かに、無線LANレベルの電波は、出ている。
だけど…一体、どれくらいのレベルの電波だって言うんだ???(`Д´)
そもそも、優先席付近ではゲームをするなとは、
どの鉄道会社も、言っていないだろ???!!!
ここまで来ると、「電波」な思考なのは、アンタのほうだ!

心配なのは、そりゃ分かる。
だけど…既に、関西では、
「優先席付近では、携帯電話の電源を………」
のアナウンスは、終了してしまっている。

逆に、こうアナウンスし続けることで、ペースメーカー装着者の方々に、
『電波は危ない』という誤解を植え付けてしまっている
始末だ。
循環器の先生も、それを否定するために、努力なさっている。

「電車内携帯オフ」日本独自のルール、関東は継続 
「電波は危険」と誤解、ペースメーカー使用者に不安も

(2014年09月01日 08時08分 ITmediaニュース)

心配、心配ばかりで、古い知識をアップデートしないのは、
ある意味、罪だと思う。
また、「弱者」であることを「利用」して、
他人を「攻撃」するのは、「卑怯」だと思う…。。。
他人からは反論できないから。
(もっとも、3DSの件に関しては、反論しようと思えば、反論できたけど)

本当に…電車内のケータイ問題って、ややこしいと思う。
どうして、ペースメーカー問題に、すり替えちゃうんだろう?
なんで、正直に、「うるさいから、迷惑」って言わないんだろう?
ペースメーカー装着者の方々ばかり優先していると、今度は、
聴覚障害者の方々が、優先席でスマホを使えなくなるってことに、
なぜ、みんな、気づかないのだろう?

そして、そのオヤジのその後。

結局、僕と同じ駅で降りたわけだけど…、、、
僕が乗ったエレベーターに、スタスタと、平気な顔して乗り込んできた。
言ってやりたかった。
「私、今、ケータイの電源入ってます。
 危ないですから、乗ってこないでください。
 なお、私、今、怪我していますから、
 エレベーターじゃないと、つらいです!」
…と。

なんだかんだ言って、電車内以外では、
電波のことなんて、ちっとも気にしてないんじゃん!!!
今となっては、本当にペースメーカー装着者だったかどうかも、怪しいところだ。
by tappy_1 | 2014-12-22 14:45 | 日常

寒ブリ

お昼に書いた、寒ブリの写真。
帰宅して、撮影し直した。

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by tappy_1 | 2014-12-16 23:07 | 日常

氷見のブリo(^^)o

実家の母から、昨日、
「氷見で、寒ブリが捕れたそうだから、明日着で送るね!」
…と、連絡が入った。

で。
今朝の、午前着で、届いた。
[同居人]が、宅配便を受け取ってくれた。
で、開けてみたところ…、
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意外に、大きかった…(汗)

でも…嬉しい~~~~(^_^)
今夜は、だ~~い好きな、ブリのお刺身だーーーーーー。

その他、
ブリの塩焼きなんかも、いいな~o(^^)o
ウチでは、ぶり大根や照り焼きは、まずやらない。
ブリ本来の味わいが、ダメになってしまうから(-_-;;
あくまで、素材の味を楽しみたいのだ。

ところでところで。
寒ブリの名産地と言えば、圧倒的に、富山県の「氷見」が有名。
だけど…地理的には、石川県だって、ほんのちょっとしか離れていない。
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(地図出典:北陸旅行記3日目:福井~能登(石川県)~富山
        http://homepage1.nifty.com/roadist/travel/hkr03.htm)
[同居人]から聞いた。
「氷見産、氷見産っていうけど、
 石川産だって、負けないくらい、おいしいんだぞー…と、
 石川の人が言っていた。」
…と(^^;;
そりゃーねー。
氷見って…富山県の中では、思いっきり、石川県寄りだもんねー(汗)

ま、どっちでもいいじゃん。
おいしければ!
by tappy_1 | 2014-12-16 14:20 | 日常