うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

カテゴリ:鬱々日記( 152 )

プチOD(>_<)

メンタルクリニックの通院日だった。

最近、ずーっと不調で、意識を保つだけのために、
そして、鬱々を持ち上げているために、
お薬を「プチOD」していなければ、やっていられないことを、
先生に告げた。

先生は、否定されなかった。
むしろ、
「それだけの力が、あるかなー?。
 いや、むしろ、アモキサンやトリプタノールじゃなくて、
 いいんだけどね。」
と、興味深げな感想を述べられた。

ということで、わりとあっけなく、診察は終わった。

そして…お薬は、いつも通りに出された。
手元には、前の残りが、まだ多少あるので、プチODは、まだ可能。。。

~~~~~~

と、ふと、考えてみた。
「うつ病」って…そもそも、「治る病気」なのか…???
治る人と治らない人に、最初から分かれているのではないのか…?

抗うつ薬は、確かに、ある程度、ある割合の人に効く。
だけど………それって、
「痛みがある時に、鎮痛薬を飲む」
みたいに、「対症療法」なのではないだろうか…???

「対症療法」で誤魔化している間に、一定数の割合の人は、
「勝手に、自然治癒力で」回復する。
そして、そうじゃない人は…治らない……のでは???

なんとなく、僕は、後者に入っているような気がする。
そうすると…これからの人生…絶望的だ…。
by tappy_1 | 2014-09-17 23:00 | 鬱々日記
前回の日記から、だいぶあいてしまった。
少しは、持ち直したカンジ。
だけど…まだまだ「不調の波」は、去ってくれていない…(T_T)。

最近、やたらと眠い。。。
仕事時間中も、眠くてしかたない。
希死念慮も、激しい(・_・、)

帰宅してからは、本当にねむねむ。
夕食食べたら…意識を保っているのが、困難なほど(>_<)。
でも、本当の就寝時間は、結構深夜。
それまでは、おやつ食べたり、スマホいじったりしている。
そんなことしないで、さっさと寝ればいいと、分かっているのに。

で、ベッドに入ると…[同居人]が言うには…「のび太のように」すぐ寝入るらしい。

眠いせいで、高校の部活のOB会サイトの更新が、できずにいる(T_T)。
先日、ちょっとした「活動」があったから、載せなきゃいけないのに…。

もう、まともな日常生活が、送れなくなっている(>_<)。
どうしたらいいんだろう…?
by tappy_1 | 2014-08-25 14:45 | 鬱々日記

また、不調の波の底(T_T)

ここ2週間ほど、鬱々傾向がひどくなっている。
調子を崩してしまっている(T_T)
…と書くと、
「調子いい時なんか、あるのかよ?」
と、ツッコまれてしまうかもしれないが…確かに、その通り。
普段から、調子いいことなんて、とりたてて、ない(>_<)。
でも、「特に調子が悪い」時期があるのは、確かなこと。。。

仕事をしていて…最近、ヒマな時間が多いので、とにかく「ヒマ落ち」しがち。
希死念慮が、頭をもたげてくる。
実際に死ぬわけじゃないけど…。
苦しい。。。苦しい。。。。
起きていて、意識があるだけで苦痛(T_T)

これ…昔、もっと、ずーーーっと調子が悪かった頃に
ちょっと似ているなー………。

例えば…8年ほど前の、ある、本業が休みだった日のこと。
夕方、バイトの予定が入っていたので、家で身支度していたところへ、
知らない人から、ケータイメール着信。
何かと思ったら………親しいネット友達が、急逝したとの知らせ。。。

え…???
[同居人]は、家にいなかったし…、
どっちにせよ、もう、家を出なきゃいけなかったしで………、
一人、大きな不安を抱えながら、都内の職場へ向かった。

職場最寄り駅で、[同居人]に連絡がつき、、、、
駅で…既に30を超えた男が、大泣きしてしまった。。。

仕事中は、苦痛で苦痛で、しかたなかった。
倒れそう………。。。
仕事内容は、本業とほぼ同じ、ルーチンワークだったのに、
苦しくてしょうがない。。。
とにかく、そこにいることが、苦痛でしょうがない。。。
診察中は、なんとか、気が紛れるけど、
ちょっと空き時間ができると、
「あと1時間15分……」とカウントしてしまうほど、苦痛。。。

なんとか無事、仕事が終えられても、
足取りが重くて、電車に乗れない…→マックで休憩。。。。

そして、マックで軽く食べながら、頭の中を、思考がぐるぐる。
「なんで?。なんで、彼女が死ななきゃいけなかったわけ?。
 お互い、いつもいつも『死にたい』って言っていたけど、
 こんな終わり方、やだよー。」

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今、このときの心理状態に、少し似ている苦しさがある。
誰かが死んだわけじゃないけど、
ひどい無力感に襲われている。
神様…いったい、いつまで、鬱々な日々は、続くのでしょうか?
by tappy_1 | 2014-07-14 18:22 | 鬱々日記

やっぱり、相貌失認(>_<)

ゆうべ、[同居人]と二人で、近所のコンビニにいた。
そしたら、「こんばんはっ!」と、
陽気に、肩を叩いて挨拶してきた女性がいた。

だ…誰っ!?
…と思ったが、[同居人]は、
「あれ~、こんな所で。こんばんはー!」
と挨拶したので、僕も、「こんばんは~~~!!!」と挨拶を返した。

でも…顔を見ても、全然思い出せない
しかし…[同居人]は、親しげに、話し込んでいる。
誰だろ…誰だろ………?(?_?)
とにかく、相手に失礼と思いながらも…全く分からない。。。

そして、話の途中。
彼女が、[同居人]に、
「店に、食べに来なよぉ~!」
と言ったあたりで、ようやく分かった。

そうだ!
行きつけのラーメン屋の店主の、彼女さんだ!!!

うーーー、自己嫌悪(>_<)
何度も会ったことあるし、仲良く話をしたこともあるのに、
なぜ、顔が覚えられなかったのだろう?(>_<)
もう、申し訳ない思いで、いっぱい(T_T)。
2014年5月6日の日記にも書いたけど、
やっぱり、僕って、「相貌失認」なのかなぁー?(T_T)
by tappy_1 | 2014-06-14 14:50 | 鬱々日記

ストレス on ストレス

さっき、事務長と話をしていて、
「最近、公私ともに、ストレスが次々襲いかかって来るんですよ…。」
…と言う話をした。

そしたら、、、
「『私』って、どんなの?」
…と突っ込まれて、結構、根掘り葉掘り聞かれ始めてしまった(>_<)
正直、聞かれたくないことまで…。

なんて言うか…「傷口に塩を擦り込まれた」気分になってしまった(>_<)
ただ、雑談のひとつとして、「そうなんですか、大変ですね」くらいで、
放っておいてほしかった。。。。

もういいや…。
今後は…「貝」になろう。。。
口は、災いの元だ。
by tappy_1 | 2014-04-12 14:50 | 鬱々日記

希死念慮(T_T)

希死念慮がひどい(T_T)

先日の日記に、自殺のことを書いたばかりだが、
自分自身の希死念慮が、ひどい…。

ただ、実際に死ぬ予定は、ない。
だけど、、、希死念慮が、苦しい。。。
胸の中が、ザワザワする。胸が締め付けられる。
苦しい。息ができない。。。

死ぬ予定はないのに、死にたい気分でいっぱい。
その矛盾が、いっそう苦しい…。

ラクになりたい。
こんなトシまで生きているつもりなんて、なかった(T_T)
想定外だった(T_T)

とにかく、何もかもが、苦しい。。。
神様…お助けください…。
by tappy_1 | 2014-03-26 22:20 | 鬱々日記

自殺対策強化月間

今さらだが、3月は、内閣府が決めた、
「自殺対策強化月間」だとのこと。

うーん…。
昔よりは、相当良くなったとは思うけど、
今でも日常的に、「希死念慮」が湧き上がってくる自分としては、
こういうキャンペーンが実施されていると、
かえって、つらく感じたりも、しないでもない………。。。

ホント、死にたい気分って、生きる上で、無駄この上ないのに、
「死にたい…死にたい…」
という思考が、頭の中を、ぐるぐる回り続けてしまうことが、
しょっちゅう起きる。
実際に自殺することは、まずないのだけど…。

でも、何度か書いたことがあるが、
昔は、ちょっと危なかったことがあった。

勤務時間中、控え室で待機していて、窓が開いていた。
ソファに倒れ込みながら、開いている窓を見ていて…、
「危ない。。。
 窓を閉めて、鍵をかけておかないと、
 希死念慮に、完全に支配されてしまって、
 『間違って』飛び降りてしまうかもしれない…。」
と感じて、重い体を起こして、窓を閉めたことがある。。。

そう。
自殺した人たちの全てが、本当に「じっくり思い悩んで」ではないと思う。
そこそこ多くの割合で、「間違って」亡くなってしまった方が
含まれていると思う。
「自殺対策」では、そういった不幸を、いかに減らすかも考えていかなければいけないんじゃないかなー…。

話はちょっと変わって、こちらのページ
先進7カ国の中で、15~34歳の若者の死因のトップが「自殺」だというのは、日本だけだという「異常さ」を訴えている。
それはそれで、確かに分かる。
悲しい国だと思う。
と、ここで、他の国はどうかなー…?と、ふと、アメリカに目をやると、
あまりに異様だということに気づく。
「事故」で死にすぎ!
そして…なんで、2位が「殺人」なわけ??!!
アメリカこそ、「病んでいる社会」だと思うな…(>_<)

おまけ。
台湾の果物屋さん
by tappy_1 | 2014-03-16 14:30 | 鬱々日記
年の瀬になってきた。
今年あったことで、まだ書いていなかったことを書いてみよう。
悲しかった出来事だ。

9月のある日。
ものすごーーーく体調を崩したのだが、
近所の、かかりつけ内科は休診日だった。
そこで、少し離れた病院へ行った。

診察とお会計が終わり、薬局へ行く際、
大変キツかったので、
病院側は、薬局までなら、車いすを貸してやると言ってくれた。
で、[同居人]に押されて、調剤薬局へ。

調剤薬局は、お世辞にも、広いとは言えない空間だった。
車いすは、どこにいても、通路にひっかかる状態だった。

仕方ないから、ちょっと通路にひっかかる場所で、
お薬のできあがりを待っていた時、
ある、50代くらいの男性が、薬局へ入ってきた。

そして、僕の前を通過する際、やや大きめな声で…、
「ここは、ちょっとまずいんじゃないか~?
 甘えるのも、いい加減にしないとなー。」

…と言ってきた。

その時、僕は、体調があまりにも悪かったので、
ムカつく気力さえなかった。
それに…その薬局は、
僕の個人的な知り合いの先生が開業しているメンタルクリニックの門前薬局でもある。
おそらく、そのオジサンも、そのメンタルクリニックの患者さんだったのだろう。
そう考えると、いちいちムカつくのも、割に合わない
オジサンだって、きっと、日々、強いストレスに悩んでいて、
はけ口がないのだろう…。

だけど…だ。
僕は、車いすに乗ることなんて、ごく稀なことだけど、
世の中には、車いすでしか移動できない方々が、数多くいらっしゃる。
そんな方々に対しても、
「甘えるのも、いい加減にしないとなー。」
…と、声をかける人がいるのだと分かって、なんだか、悲しくなってしまった。

健常者と障害者の溝は、思っていたより、深いようだ。
by tappy_1 | 2013-12-26 14:40 | 鬱々日記

鬱々スパイラル

鬱の悪循環に陥ってしまっている(T_T)

一人で勝手に、過去のイヤな記憶を掘り返しては、
改めて、傷つき直している状態(T_T)
それで、鬱々になるから、余計にまた、鬱々な思考が湧いて出てくる。。。

とにかく、起きていて、意識があるだけで、苦痛(T_T)
意識があるだけで、上記のような、抑鬱思考に陥ってしまう。

結局…「寝逃げ」するしか、方法はないのかな…?
by tappy_1 | 2013-11-08 01:57 | 鬱々日記

予感、的中(T_T)

休憩時間中。

さっきの「予感」は、みごとに的中してしまい、
ボロボロに、調子を崩してしまっている(T_T)
体が重い…(←いや…確かに、今、自分史上最大に、体重が重いんだけど)
頭の中が曇る感じで、頭痛がしている。
息をするのさえ、億劫なカンジ。。。

それでも、患者様が見えたら、明るく対応しなければいけない。
愛想振りまいて。
だって…医業も、いまや、サービス業だと言われる時代だから。。。
by tappy_1 | 2013-09-19 14:40 | 鬱々日記