うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

カテゴリ:テレビ( 26 )

セーラームーンCrystal

ついに始まった!
ニコニコ動画の「セーラームーンCrystal」!!!
セーラームーン20周年記念!!!

でも。
始まる前は、一抹の不安があった。
「ミサトさん」「のび太のママ」のイメージが付いた三石琴乃さんが、
再び、ドジなうさぎちゃんを演じられるだろうか…?
また、新作は、旧作のリメイクではなく、
原作から、新たに作り直すと言っているけど、
そのストーリーが、面白くなかったら、どうしよう?
…などなど。。。

とりあえず、本放送には、仕事の都合上間に合わなかったので、
タイムシフト予約しておいて、
帰宅してから、[同居人]と観た。
[同居人]は、ちゃんと、19:00からの本放送も観ていたけど。

で…見始めて…まずは、一安心。
あ~~~、うさぎちゃんだぁ~~~~~(^^)。
ちょっとテンション高いけど、ちゃんと、うさぎちゃんだーーーーー。

そして、ストーリー展開。
あ…原作の第1話、だいたいそのまま…。
てか、旧作アニメ版も、第1話は、原作に近かったっけ。

そして、変身シーン。
「ムーン・ムリズムパワー・メイクアーーップ!!!」

………懐かしさのあまり、ドッと、涙があふれてきてしまった(;_;)
きっと、全国的に、涙した人、たくさんいたはず。
そして、決めぜりふ場面。
あれ?。
動きが、旧作通り(^^;
やっぱり、ここは変えないのね(^^;;;

あとは…、
「ムーン・ティアラ・アクション」が、なぜか、
「ムーンティアラ・ブーメラン」になってたりしたけど、
ほぼ、原作及び旧作第1話通り。

あー、面白かった~~~~(^o^)

次は、2週間後かぁ。いきなり、亜美ちゃん登場かー。
待ち遠しいなー。
by tappy_1 | 2014-07-05 23:40 | テレビ

聖母・聖美物語、最終回

結局、途中から、ハマってしまった。
以前見ていた、東海テレビ(フジテレビ系)の「花嫁のれん」の後番組となった、
「聖母・聖美物語」

まず、何と言っても、予告の時点で既に、おどろおどろしかった。
昼ドラらしい、ドロドロの愛憎劇っぽい雰囲気が漂っていた。
だから…最初は、観ないでいた。
怖かったから

でも。
途中から、[同居人]が、また、HDDレコーダーで録画しだした(^^;;
そして…案の定、すっかりハマってしまい、今日が最終回だった。

結局………昨日の時点で思ったとおりの終わり方をした。
聖美は、事故で脳死し、肝臓が、息子・陽(あきら)に移植されて、
陽は、死の淵から助かった。
そもそも、タイトルからして、そうならざるを得なかった。
あの聖美「聖母」になるには…そして、「物語」と名乗るには…、
最終回で、死ぬしかなかった。

たったひとつ、最終回で意外だったのは、
ゲイである峻くんが、押しかけ女房の結花と、
まともに結婚して、ちゃんと妊娠させたことだったなー…。。。
ホントは………、
結花の父親の星川先生と峻くんが「デキて」しまって、二人で寝ていて、
そこに結花が偶然入って来て、ショックを受けて、
人格崩壊を起こしてしまう…ってのを、望んでいたんだけどな…。
だって、ホントにムカつく「押しかけ女房」っぷりだったもん(-"-#

でも、まあ…なんだかんだ言っても…そこそこ、涙できた(;_;)。
予想通りだった、ある意味陳腐な展開だったっていうのに(;_;)

このドラマで大切だったこと。
世の中には、「ドナーベビー」と言われ、偏見を持たれている家族が、
それなりにいらっしゃるはず。
ドラマは、さらに、あり得ない誇張を加えて描いたことで、現実を超越したけど、
だけど、偏見を持たれている方たちの気持ちが、
少しでも、世間に広まったかもしれない。
その意味では、「昼ドラ」でありながら、「社会派ドラマ」でもあったのかもしれない。
…って思うのは、買いかぶりすぎかな…?
by tappy_1 | 2014-06-27 15:10 | テレビ

セーラームーンCrystal

「セーラームーン」が、20周年を迎え、
7月5日(土)19:00~
ニコニコ動画で、全世界同時配信されることとなった
…と、発表された。
そして、新作の声優さんも、ついに発表された!

まず、なんと!
うさぎちゃんは、引き続き、三石琴乃さん!!!
20年が経過し、すっかり「ミサトさん」「のび太のママ」が定着した感があるが、
ここで再び、うさぎちゃんを演じてもらえるとは!
ちょっと意外だった。
意外とは言っても…じゃ、三石さん以外に、うさぎちゃんができる人は?
と言われると、それもそうだなー…という気もする。

だけど…ほかの4人は、総入れ替えになってしまった(T_T)
ちょっと残念(T_T)
そう。
新作は、旧作のリメイクではなく、原作を、新たにアニメに作り直す
…というコンセプトらしいから、
仕方ないか…。
僕、最近の声優さんが分からないから、
挨拶聞いただけだと、4人の「個性」がよく分からなかった(>_<)
正直なところ、絵なしで、耳で聞いただけで、
誰が喋っているか、聞き分けられるかなー?
あ、ヴィーナスの伊藤静さんだけは、
新作版の「ヤッターマン2号」だったから、分かるかな~?
それくらいの認識だ。
旧作くらいに、個性のある声優陣を採用してほしかったなー…。

で。
まもちゃんと、ルナ(と、アルテミスなどなど)は、誰が演じるの???
ルナは、実写版でも、そのまま潘恵子さんがやってたくらいだから、
新作でも、やっぱり、うさぎちゃんとペアで、
潘恵子さんが続投してほしいなーーーー。
by tappy_1 | 2014-04-27 23:55 | テレビ

「たべちゃうぞ」

ガチャピン、2週間で放送禁止に「世の中は厳しいと思った」
(産経ニュース)

ポンキッキーズのDVDの発売イベントにガチャピンが登場し、
昔、いたずらする子などを「食べちゃう」と歌い、
「2週間で放送禁止」になった「たべちゃうぞ」という曲も収録されていることについて、
「あのとき世の中は厳しいと思った。思い出がいっぱい詰まっています」

とコメントしたとのこと。

でも…え~???
ホントに、2週間で、放送禁止になったかなぁ???(?_?)
僕、あの曲の歌詞、結構鮮明に覚えていて、
今も、歌えるんだけど………???(?_?)
それとも、小さかった僕には、相当、恐怖を伴ったインパクトがあって、
だから、鮮明に覚えている…っていうことなのかな???

んー、謎だ。
by tappy_1 | 2014-04-27 14:20 | テレビ
この4月から始まった、フジテレビのお昼の番組「バイキング」の
視聴率が、困ったことになっているらしい。

バイキング32年ぶり低視聴率2・7%
(日刊スポーツ)

なんでも、32年前、「笑っていいとも」で、
ゲストが三波豊和氏だった日の視聴率の2.8%
下回っての、記録更新になったそうだ。

逆に言うと…「いいとも」も、当初は、
視聴率がふるわなかった時期があったというわけか~。
確かに、前番組の、「笑ってる場合ですよ」
面白かったもんなー。

そして。
32年も経って、今さら、こんな話題を蒸し返されてしまった三波豊和氏は、
お気の毒としか、言いようがないや(^^;;;
by tappy_1 | 2014-04-16 22:30 | テレビ

「花嫁のれん」最終回。

東海テレビ(フジテレビ系)の昼ドラ・「花嫁のれん」が、
最終回を迎えた。
今回のは、「第3部」で、新春からの放送だった。
僕は、[同居人]が、たまたま見始めてハマりだして、
HDDレコーダーで録画して見ていたのを、横で見ていて、
一緒にハマってしまったというわけ(^^;

石川県金沢市の、老舗旅館を舞台とした、嫁姑問題の、ドタバタコメディー。
3日ごとくらいに、小エピソードが、ゲスト俳優さんと共にやってきて、
バタバタとトラブルが発生するというのが、基本路線だった。

そして、根底に流れるのが、
主役の、嫁・奈緒子(羽田美智子)と、姑・志乃(野際陽子)の意地の張り合い(?)。
第3部に限って言えば、志乃の孫で、東京に嫁に行った瑠璃子が、
姑に、家政婦のような扱いを受けていることに耐えきれなくなって、
実家に逃げ帰ってきたという、もうひとつの嫁姑問題もあった。

しかし。
嫁姑問題とは言っても、この奈緒子と志乃の場合は、
内心では、信頼し合っている関係。
バトルはしょっちゅう起きているが、それは、分かり合うための課程のような物。
見ていても、ハラハラはするが、どこかで安心できる。
こんな嫁姑関係、いいもんだなー…と思える。

とにかく、見ていて、楽しいドラマ。
羽田美智子と野際陽子の演技が、長台詞なのに、至って自然。
どこまでが演技か分からないような、出演者たちの日常の風景。
ホームドラマらしく、しょっちゅう、食事シーンもあり(^^;;
それがまた、自然な日常生活を醸し出していた。
(よーく考えてみたら、不自然なんだけど、
ドラマの世界に引き込まれてしまっているので、自然に感じる)

あー、終わってしまって、寂しいなー。
「花嫁のれんロス症候群」になっちゃいそうだなー…(T_T)
昼ドラに、こんなにハマったのは、
TBSの「天までとどけ」以来じゃないかなー?

そうそう、せっかくの最終回なのに、ムカッときたことがあった。
それは、奈緒子の、「女将襲名披露の踊り」の場面。
せっかくの美しいシーンだったのに…、
猪瀬元東京都知事の、徳州会問題で、
東京地検特捜部が動いたという、ニュース速報のテロップが、
けたたましい音とともに、挿入された(-"-#
なんという、配慮のなさ!
「保存版」として、録画していた人も、多かっただろうに!(-"-#
台無しだ!!!
フジテレビの、バカ!!!

それはともかくとして…。
このドラマを見て、「金沢に行ってみたい」と思った人も、
多いと思う。
平成14年度末には、北陸新幹線も、金沢まで開通する。
東京-富山・石川間が、今までより、ぐーーーんと便利になる。
具体的には、東京-金沢間が、
3時間50分から、2時間30分へと、1時間20分も短縮される。
(ドラマ中でも、新幹線が開業するから、金沢を代表する
お弁当を作る…というコンテストをやっていたくらい)
このドラマのおかげで、金沢のイメージが、格段に良くなったんじゃないかな~?
もちろん、
「えんじょもんの嫁」をいびる…という点だけは、
イメージダウンになっていると思うけど(^^;;;
by tappy_1 | 2014-03-28 23:15 | テレビ

花嫁のれん

[同居人]が、たまたま観て、その後ハマりだして、
HDDレコーダーに録ってまで見始めた、
東海テレビ系列(フジテレビ系列)の、昼のドラマ、「花嫁のれん」
主演は、羽田美智子野際陽子

石川県金沢市の、老舗旅館を舞台にしている、
嫁姑にまつわる、ドタバタ劇。

ドラマの詳細は、完全に省くこととして…、
僕が気になっているのは、野際陽子の「金沢弁」。。。
なんだか…妙にうまい………。
そういえば、野際陽子は、お隣富山県の出身。
本人は、ことあるごとに、「本当に『生まれただけ』」とは言っているが、
そうだろうか?
それでもやっぱり、富山とご縁があるのだろう。
正直言って、「金沢アクセント」というより、「富山アクセント」で
喋っているような
気がする…。。。(^^;;

なんだか、不思議なカンジがする~~~。
by tappy_1 | 2014-01-23 14:47 | テレビ

「はなまる」、放送事故

今朝の、TBSの「はなまるマーケット」で、
「放送事故」が起きたらしい。

「はなまるマーケット」放送トラブルを謝罪 一時画面が中断
(Infoseekニュース。すぐリンク切れするはず。)

画面が、突然カラーバーになり、約20秒、放送が途切れたそうだ。

だけど、番組内では、謝罪はなかったのこと。
上記ニュース記事内では…、
「出演者はトラブルに気付いていなかったようで、そのまま番組を進行。」
…と記述してあるが、多分、真相は違うはず。

確か…「はなまる」は、金曜日に限っては、
司会の岡江久美子さんの家庭の事情で、「収録」(録画)のため、
気づこうにも、気づきようがなかった…ってのが、真相のはず(^^;;

ま、TBSにとっては、アンラッキーだったってことだなー。
by tappy_1 | 2014-01-17 23:50 | テレビ

太郎、みのバッシング

日常的に、テレビや、低俗な(あるいは「崇高なジャーナリズム」と「勘違い」している)週刊誌と強く接触していない生活をしていると、
この国のマスコミには、時々、大きな「違和感」を感じることがある。

まずは、先だっての、皇居での園遊会での、
山本太郎・参議院議員の、「手紙手渡し」問題だ。
マスコミは、みな、「鬼の首を取ったよう」に、太郎氏をバッシングしている。
だが…落ち着いて考えてみて…そんなに強くバッシングすべき問題か???
何か、的が外れているような気がして、しょうがない。
バッシングすること自体が「目的」になっているような気がしてしまう。
「とりあえず、バッシングしておけばいいや」
という、「前にならえ」的な姿勢が感じられる。
そのことが、世論を操作しているようにも、感じられる。

ところで。
こんなことを書いたが、僕は、太郎氏が議員をしていることには、
あまり賛同していない。
太郎氏が当選したとき、
「東京都民、何を考えてるの?」
と、激しく驚いたほどだ。
いわゆる「放射脳」の持ち主で、「風評被害」をまき散らしていることさえある人物だ。
あまり、議員に適しているとは思えない。

だけど。
今回のバッシングは、やりすぎだと思う。
YAHOO!のアンケートのコメント欄も、「誤字」が多すぎることからも、
みな、感情的になりすぎなのが、手に取るように分かる。

…と、こんなことを書くと、「非国民」と思われてしまうかもしれないが、
実際は、僕は、「皇室ご一家」や「皇室日記」をHDDレコーダーに録画してまでも、
毎週観ているほどの、皇室ファンだ。
太郎氏に対して「非国民」と言っている人たちは、
これらの番組を、ちゃんと観ているのだろうか…?

続いて、みのもんた氏。
彼も、極めて、不思議な扱いを受けている。
そもそも、罪を犯したのは、みの氏の息子。
それも、成人して、随分経つ息子だ。
確かに、息子が犯罪を犯してしまうと、
ジャーナリストとしては、「中立性」が保てなくなるので、
「朝ズバッ」のキャスターの立場は、難しくなるかもしれない。
それは、しょうがないこととして…、、、
その他、彼の持っている財産とかを公開したり、
私的生活をオープンにしたりして、どうするわけ???
それって、「坊主憎けりゃ袈裟までも」ってヤツの典型でしょ???
ようするに、「いいがかり」でしょ???
もう、叩くことが目的になってしまっていて、
本題が見えなくなっているほど、「暴走」しているように思える。

そのほかにも…、
つい最近出てきたトピックとしては、
レストランの、メニュー「誤表示」問題なんかも、「暴走」してるかなー。
「異なる表示をして、不当に利益を得ようとしていたものではない」
と、レストラン側は言っているのに、
どうしても、それを「偽装」と結論づけたがっている雰囲気。

そして。
恐ろしいのは………。
「暴走」しているマスコミに「扇動」されてしまう「市民」が多いこと。
いつも気をつけていなければいけないのは、
マスコミの報道は、決して、ロボットなんかが「自動で」作っているわけじゃなくて、
「記者」が、「主観」を持って作っている…ということ。
それを忘れてしまうと、
「考えることを忘れた頭」は、
マスコミが報道していることを、そのまま信じ込んでしまう。
by tappy_1 | 2013-11-03 02:24 | テレビ

純と愛

今日、NHKの朝ドラ「純と愛」が、最終回を迎えた。
…が…ハッピーエンドにならなかった!!!

結局…愛くんの意識は、戻らないまま、終わってしまった。。。
お母さんも、認知症が、かなり進行してしまった。
何を持って、ドラマの終わりとなったかと言うと、
純ちゃんが、失意の底から這い上がって、再び強い意志を取り戻し、
「まほうのくに」を作る決意をして、ホテルをオープンすることにした
…という、ひとつの「節目」で、ドラマが終わったことになったわけだ。

それにしても。
愛くんの意識が戻らないまま終わるのは、意外だったな-。
こんな終わり方って、アリ?
NHKに、苦情、殺到しない?

確かに、脳腫瘍って、
「病理組織的に、もし良性であっても、その場所柄、致死的」
という病気ではある。
だから、手術に踏み切ったわけだけど…。。。
そして、確かに、術後に意識が戻らないかもしれないということに、
本人にも、家族にも、事前に「同意」を取っていた。
だけど、そんな「同意」って、法的に「有効」????
だって、ご両親って、弁護士って設定でしょ???
そもそも、そんな危ない部位にまで、メスを入れたわけ???
疑問が残りすぎ。。。

まあ、終わってしまったものは、しかたがない。
本当は、純ちゃんと愛くんの2人で、幸せに、ホテル経営をしていってほしかったけど。

さて。
この「純と愛」で、僕が、「光っている!」と思ったのは、
愛くんのお母さん・待田多恵子役の、若村麻由美さんだった。
ご自身が、朝ドラ「はっさい先生」のヒロインでデビューしてから25年。
全然違うキャラで、朝ドラに帰ってきた。
初対面の純ちゃんを「ゴキブリ」扱いするなど、
最初の頃は、とにかく、ことごとく「敵キャラ」だった。

それが、いつの間にか、
大阪の、大衆食堂にしか見えないホテル「さとや」の常連になって、
「ここに来ると、な~んかホッとするのよねー」
などと言い出すようになった頃から、様子が変わってきて、
だんだん、ココロの内面を見せるようになってきた。
そして、宮古島で、「待田家」の家族写真を、純ちゃんが撮ろうとした時、
「あなたも入りなさいよ。あなたも、私たちの『家族』になったんだから。
 『待田純』さん。」
とまで言えるようになった。
オフィシャルブログ(さよなら待田多恵子)に書いてあるように、
「心の甲冑武装を少しずつ少しずつ脱ぎ捨てる」
様子を演じる力が、若村麻由美さんは、輝いていたと思う。

最終回は、なんだか満足できなかったけど…、
全体を通して考えると…すっかりハマってしまったドラマだったな~。
by tappy_1 | 2013-03-30 14:45 | テレビ