うつ病持ちのゲイの眼科医の日常です。


by tappy_1

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6月25日の日記に書いた、岩手県議会議員の小泉光男氏の自殺(あるいは事故死)について、やはり、物議を醸しているらしい。
ネットで「炎上」が起きて、誹謗中傷に遭って、それを苦に自殺した場合、
誰かに責任を問えるのかどうか…。

それはともかくとして。。。
今朝、歯磨きをしていて、ふと思いついた。
彼は、もしかしたら、「双極性障害」だったのではないか…と。

理不尽とも言えるクレーム。
1万5千円ぽっちの支払いで「上得意客」気分。
会計をすっぽかすという行為。
そして…(多分)自殺。

もし、双極性障害だったとしたら、あってもおかしくない。
ブログが消えてしまった今となっては、もう分からないが、
連日更新が続いていたという。
その、連日更新の「中身」に、危ない「兆候」は、なかったのだろうか?
それが悔やまれる。

いずれにせよ、今回の件で分かったこと。
「炎上」は、「人を殺せる」
怖い世の中だ。
by tappy_1 | 2013-06-29 14:55 | 鬱々日記
ブログ“炎上”の岩手県議、自殺か 「ここは刑務所か」と病院対応を批判
- 産経新聞

先日、ご自身の、病院の待遇に関するクレームを
blogに書いて、「炎上」がおきてしまった、岩手県議会議員が…、
なんと、「自殺」してしまったらしい…。。。

確かに、問題のblogの内容はひどすぎるモノだったけど、
ちゃんと、謝罪もしたし、
今回の件で、議員も辞めないと言っていた矢先に、
自殺だなんて………。

改めて、ネットという空間の恐ろしさを、感じてしまった。
本人にとっては、「集団リンチ」に遭っていたようなものだろう…。
「炎上」は、やっぱり怖い。
炎上した火が消せないまま、掲示板でくすぶり続けたりするのだろう。
いったん、ネットに流出してしまった、有名人の情報は、
それを割り出すのは、簡単だ。
小泉氏は、そこに気づいていなかったのだろう。。。

いずれにせよ…、ご冥福をお祈りいたします。
by tappy_1 | 2013-06-25 14:30 | ニュース

お金の不安。。。

最近、お金のことばかり考えて、ストレスが溜まっている。
一昨日なんかは、久しぶりに、爽快な気分で目が覚めたというのに、
その後、起きてすぐ、お金のことを思い出してしまったら、
とたんに、不安になって、落ち落ちになってしまった。。。(T_T)

実は僕、医者…それも、開業医のくせして、預貯金「0」。
預貯金がないどころか、「借金」まであったりする…。
その「借金」の返済日が近づいているので、
ものすご~くストレスを感じているというわけだ。。。
本当に、一日中、お金の不安ばかり感じ続けている状態…。
もう、死んでしまいたい。。。

[同居人]は、今、帰省中。
彼のカードの引き落とし日までに、彼の口座に入金しなくちゃいけないわけだけど…、
今月、そんな余裕、あるだろうか…???
ひとまず、5万は、本人に負担してもらうことにしたけど…。

そのような、ひどい状況なので、さっき、母親にメールして、
今月、ちょっと「援助」してもらうことになった。
40も過ぎた男が…。
それも、「医者」だってーのに…。

で、毎月毎月、なぜ赤字になるか、考えてみる。
さっき書いた通り、今、[同居人]は、帰省中。
そしたら…、
出て行くお金は、ほとんど、
医療費・交通費・食費(しかも、安上がりな)…くらいしか、かからなくなってしまった。
責めるわけじゃないけど………彼、お金に奔放的すぎ…。。。

事務長からも、
「先生は、いざ働けなくなったとき、無収入になっちゃうわけですから、
貯金しなきゃダメですよ。
そのへん、[同居人]と、ちゃんと話し合わなきゃ。」
…と、忠告されてしまった。。。

はぁ…。。。
やっぱり…生まれてこなければ良かった…(T_T)
生きるのって、疲れすぎる。。。
by tappy_1 | 2013-06-24 14:53 | 鬱々日記
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コンビニで、「シーチキンマヨネーズ」のおにぎりを買って、ふと思い出した。
円安のせいで、はごろもの「シーチキン」って、
値上がりしたんじゃなかったっけ?
このおにぎりは、105円のままだけど…。

きっと、企業努力をしているんだろうなー。
もちろん、おにぎり全体に占めるシーチキンの割合は、
少ないからかもしれない。
それでも、値上げしないという姿勢は、
消費者にとって、ありがたいことだ。

なんたって…。。。
お給料は上がらないのに、
円安のせいで、いろんなモノが、値上げされてきているから(-"-#
by tappy_1 | 2013-06-20 20:29 | 日常
このところ、またもや、希死念慮に支配される日々が続いている。
診察真っ最中は、雑念など浮かぶ余地がないので、大丈夫だけど、
ふと、空き時間ができると、「ヒマ落ち」してしまい、
どんどんどんどん、死にたい気分でいっぱいになってきてしまう(T_T)
もちろん、実際に自殺を実行するわけではないので、
これを読まれた方は、僕の実家に連絡などされなくても結構なのだけど…。。。

実行するわけではないけど、ちょっと怖く感じることは、ある。
診察室の後ろの、控え室。
窓から外を見ていると…、、、
「ここで、完全に希死念慮に支配されてしまって、
正常な判断力を失って、間違って飛び降りてしまったら、どうしよう…?」
と、急に怖くなってしまうことが、よくある。。。

ホント、自殺を実行するつもりなんかないのに、
胸の奥から、とめどなく湧き上がってくる希死念慮は、実に苦しい。。。(T_T)
さらに、そんなときは、著しい「無気力状態」にもなってしまって、
ネットで調べたいと思っていることが、ずーっと、たくさんあるのに、
なにひとつ、手が付けられない。。。。
(今日は、blog 更新ができているだけ、まだマシ。)

ヒマ落ちに関して、主治医の先生に相談してみたところ…、
「普通なら、仕事が一段落したら、『ほっとする』ものだけどねぇ…。不思議だねぇ」
…と言われた。
でも、僕は、空き時間がつらくて、しょうがない(>_<)
昨日、本業が休みだったので、
バイトで、ちょっと忙しいクリニックへ、代診の仕事に行ったのだが、
そこは、ヒマな時間が少なかったため、
「ヒマ落ち」することも少なく、ストレスに悩まずに済んだ。

だけど。。。
忙しいのが続いたりすると…今度は、疲労のせいで、
ストレスが溜まって、希死念慮が出てきそうな気がする。。。

本業のヒマな時間を、「休憩時間」だと割り切れるくらいに、
ココロの余裕が持てたら、気分がラクになれるんだろうけどなー…。
by tappy_1 | 2013-06-20 14:48 | 鬱々日記
大学病院受診の話の続き。

今日は、自覚的には、"wheezing"(ぜーぜー音)があまりなかったのだけど、
なぜか、道を歩くと、すぐに息苦しくなる日だった。
こういうこと…鬱々で落ち落ちの時に、しばしば起きる現象。
鬱々だと、なぜか、呼吸が苦しくなることがある。

で、診察室へ呼ばれて、診察開始。
パルスオキシメーターで、サチュレーション(動脈血酸素飽和度)測定。
…あれ…???
数値が、いつもより下がっている…。。。

今まで、鬱々なときに息苦しく感じるのは、「気のせい」だと思っていた。
でも、今日分かった。
そんな時は、実際に、サチュレーションが下がってるんだ~!
こういうのを、「病は気から」って言うのかな???
(でも…「気」のほうが病気なんだから、なんとなくニュアンスが違うような…)
by tappy_1 | 2013-06-12 23:45 | 鬱々日記
大学病院の、呼吸器外来の受診日だった。
小児喘息を、大人に持ち越してしまって、
しかも、その程度が、それなりにひどくて、大学病院で管理してもらっている。

そんな今日、ちょっと鬱々で、昔の記憶が蘇ってきていて、
子ども時代の、苦しかったことを思い出してしまった。

小学生の頃。
しばしば、学校でも、「大発作」を起こしていた。
ほんの10mくらい歩くだけのことでも困難なくらいの、
呼吸の苦しさに見舞われていた。

当時は、携帯用の吸入薬なんか、なかった。
だから、ひどい発作が起きたら、もう、早退するしか手がなかった。

しかし。
家から学校までは、元気なときに歩いても、30分くらいの距離があった。
その道を、上記のような呼吸困難の状態で、
一人で歩いて帰らなければいけなかったわけだ。
もう、地獄のような苦しみだった。
思い出すだけで、涙が出そうになる。

今になって、冷静に考えてみれば、
そんなときは、タクシーを使えば済む話だ。至って簡単だ。
だけど、当時は、そんなこと、考えもしなかった。
家族も、考えなかった。
今から思い返してみると…昔は、ウチって、貧乏だったんだな………。。。
もちろん、僕の地元では、
首都圏みたいに、気軽にタクシーを使う習慣なんてないのは事実だ。
タクシーは、結構、「特別な」乗り物だ。
とは言っても…、、、
喘息発作で、ほとんどまともに歩けない小学生を、
ひとりぼっちで、長い道のりを、家まで歩かせるなんて、
………学校の先生も、タクシーのこと、思いつかなかったのかな…???

田舎の、昭和時代の思い出…だなー。。。
by tappy_1 | 2013-06-12 22:30 | 日常

生まれてこなければ…

最近、「希死念慮」が一段と度を増して、
「生まれてこなければ良かった」
とさえ思うことが多くなってきた。

生まれてさえ来なければ…、
今、苦しんでいる、いろんなしがらみにも苦しまされずに済むし、
小中学校の頃、いじめられずにも済んだわけだし、
うつ病にも、もしかしたら、かからずに済んだかもしれないわけだし、
………もう、考え出したらきりがないくらい、
「生まれてこなかった」ほうのメリットが大きいような気がしてならない。
今、こんな年まで生きてきてしまってから、
「希死念慮」といった形で、
生きるか死ぬか悩むより、ずっとラクだ。

というようなことを考えると、ふと、疑問に思うことがある。
今、こういうことを考えている「自分」という存在。
「自分」は、確かに、ここにいる。
じゃ、もし、生まれてこなかったら…、
今、僕が「自分」だと思っている「自分」は、
世の中に生まれずに済んだわけだろうか………???
それとも、、、、
なんていうか………「魂」は同じで、別人の体の中で、
別の「自分」として、生まれてきていたのだろうか…?
もし、生まれてきていたのだとしたら、
それは、結局、
「生まれてこなければよかった」には、ならない。
いくら別人の人生と言えど、
人生を、何十年も歩まなければいけないなんて、たくさんだ。

「魂ごと、消えてしまいたい」
ということは、どうやったら、可能なのだろうか?
って、そもそも「魂」なんて、あるのか…?

なーんて、考えても考えても、どうしようもないことを、
最近、考えてしまっていたりする。
by tappy_1 | 2013-06-11 14:40 | 鬱々日記
女性クールビズ「香り」推奨を撤回 環境省、文書も削除
(朝日新聞デジタル)

環境省が、今年、女性版クールビズを提案し、
洗濯の時に使う香り付き柔軟剤や制汗剤を薦めたところ、
市民団体から、
「電車内などで、香料のにおいで、気分が悪くなる人が出る」
と、撤回を求める意見が出され、
削除作業を行うことに決めたそうだ。

僕も、洗濯用柔軟剤の香りには、否定的な立場。
なぜ、せっかく洗濯してキレイにしたのに、わざわざ「異臭」を付けなきゃいけないわけ?
また、それぞれの服には、それぞれ異なった用途があるのに、
なぜ、洗濯機まるごと、画一的なにおいで済ませようとするわけ???

あと…僕は喘息持ちで、
確かに、柔軟剤程度のにおいでは、発作は起こさないとは言え、
アロマディフューザーあたりになると、息が苦しくなる場合があるので、
極力、余計な香りは、避けたいと思っている(>_<)

と、こんなに容易にツッコまれそうな提案、なぜ、環境省は、出したのかな~?
他のニュース記事を見てみても、
「言われなくても、とっくにやっている」
みたいなこと書かれているし(^^;;

てことは、お役所内部こそ、
女性のクールビズが浸透していない証拠じゃないのかなぁ?

お疲れさまです。。。
by tappy_1 | 2013-06-10 14:30 | ニュース